ネズミ駆除で後悔する!絶対におすすめしない方法と最適な方法

天井裏や壁の奥からネズミの足音が聞こえる
押入れや物置の隅にのふんが落ちている
食品をかじられた跡がある

ネズミの存在に気付いたら、その後いったいどうしたらいいのか分からない

案外多くの人がネズミの被害に不安を感じています
何の対策も取らずに、放っておいても絶対にいなくなることはありません
むしろ、繁殖してどんどん数が増えていってしまいます

ネズミはさまざまな病原菌を持っているため、咬まれることで感染したり、放置された糞から細菌が増殖し人に感染することがあります
また、ネズミ自身に寄生したダニが人に刺して吸血することもあるので注意が必要です

しかし自分でネズミを駆除しようにも、いろいろと方法があってどの方法がいいのか分かりませんよね
そこで、あとで後悔しないようにネズミ対策のメリットとデメリットを比較してみましょう

棲みついたネズミを駆除し再び戻ってくることを防ぐような対策を取ることができれば、その被害から解放されて安心な生活を取り戻すことができるでしょう

この記事では、自分でできるネズミ駆除対策の中で絶対におすすめしない方法と、最適な方法をお教えします!

目次

オススメできない駆除方法

殺鼠剤(毒エサ)

特徴と使い方

毒エサの種類
  1. 1回食べれば死ぬ急性毒タイプ・・・ネズミが警戒して食べられにくい
  2. 何度も食べることでジワジワ効く蓄積毒タイプ・・・食べやすく作られているが即効性がない

ネズミは餌がある場所を覚えている賢い動物

いつも決まって食べ物をかじられている場所があるならば、その食べ物を取り除いて毒エサを置きます
食べ物の被害が出ていなければ、何度か決めた場所に好物を置いて学習させその後に好物の代わりに毒エサを置きます

価格相場

   急性毒タイプ   20個入り 12000円程度
   蓄積毒タイプ20袋入り 440円
ただし置く場所の数と使用日数によって必要数が増えます

急性毒タイプは、毒性が強く取り扱いに注意が必要なうえ、価格も高くなります
蓄積毒タイプは、安価ではありますが、仕掛ける数と数日間の使用量を考慮する数千円は必要でしょう

粘着シート

特徴と使い方

ネズミ捕りシートとは、強力な粘着力でネズミを捕獲する駆除グッズです
目的はネズミですが、ペットや人間がネズミ捕り粘着シートに触れてもベッタリくっつきます

ネズミ捕りシートはネズミの侵入経路や通り道に設置し、その上を通過したネズミを強力な粘着力で身動き取れなくさせて捕獲します

当然ながら、ネズミの通り道を的確に見極められないと全く引っかかりません
しかも、一度引っかかったネズミを見た仲間は学習して二度とその道を利用しなくなると言われています

価格相場

1枚100円程度で購入することができますが、逃げ道のないような設置を行うため何枚も必要になります
50枚必要なら約5000円が相場です

捕獲器

特徴と使い方

ネズミ捕りの種類
  • バネ式ネズミ捕り・・・海外アニメなどでよく見る典型的な、対ネズミの罠
  • 箱型ネズミ捕り・・・・箱の中に仕掛けたエサを食べると、入り口の蓋が閉じて捕獲する罠

どちらもネズミの通り道や餌場に仕掛けて、餌でおびき寄せるだけなので使い方は簡単です

しかし、一度かかるとその後なかなか捕獲できなくなることが多いようです

価格相場

バネ式ネズミ捕りは、500円程度で購入可能
箱型ネズミ捕りは、大きさにもよりますがお手頃サイズで1000円程度から購入できます

メリットとデメリットからみるオススメしない理由

3つの駆除方法をそれぞれ比較

     メリットデメリット
殺鼠剤
毒エサ
・即効性のあるものがある
・比較的安価
・ネズミが食べない可能性
・毒餌の異臭の問題
死骸の場所が分からなくなる
死骸を放置すると腐敗して寄生虫が湧く
・ネズミ以外が誤って食べてしまう可能性
粘着
シート
・安価である
・簡単に利用できる
・一度に数匹捕獲可能
・死骸の場所が分かりやすい 
・全て捕獲するには家中に設置が必要
・肌や服に付くと取れないので取扱注意
捕獲後に自分で回収する必要がある
・稀にまだ生きているネズミがついていることがある
・放置すると腐敗して寄生虫が湧く 
捕獲器・1つ1つは安価である
・購入が簡単
・設置場所が分かりやすい
・繰り返し使える
・ 1つの罠につき1匹しか捕まえられない
・沢山捕まえるためには沢山設置する必要があり、トータルでコストがかかる
毎回捕獲後に死骸の回収が必要
・ネズミ以外が誤って指を挟む危険性

オススメしない最大の理由!

上記3つの方法を使うと、共通して「ネズミの回収」という問題が発生してきます

これは非常に大きな問題です
死骸の場合ほとんどが、腐敗し異臭がしたり虫が沸いたりしているかもしれません
捕獲器で生きたままの状態であっても、そのネズミを自分で殺処分できますか?

いずれにしても強靭なメンタルが必要ですよね

「殺鼠剤」「粘着シート」「捕獲器」どれも全くおすすめできません!

ネズミ対策で最適な方法はただ1つ

ネズミに毒エサを与えたり、捕まえたりする必要がない方法
それは超音波式ネズミ撃退装置で追い出すこと!

超音波式の装置をネズミのいる場所に設置するだけで、ネズミの方から勝手に出ていくので、姿を目にすることもありません
しかも、正しい機能を備えた駆除装置なら一度逃げ出したネズミが、再び戻ってこないように設計されています

ネズミの後処理の必要が全くない、超音波式の撃退装置を使用することが最適なネズミ対策と言えます!

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まとめ オススメする対策は1つだけ

まとめ
おさらい
  • 「殺鼠剤」「粘着シート」「捕獲器」を使用すると、回収処理が大変
  • ネズミは賢いので、うまくいかないことが多い
  • 超音波式の撃退装置ならネズミを見なくて済む
  • 音に慣れることのない対策をした装置なら、再び戻ってくることはない

駆除業者に依頼すると高額だからといって自分でネズミを駆除しようとしても、結局最後の死骸の回収のことまで考えると行動することはできない人が多いと思います

駆除しようとせずに、撃退して追い出してしまえばいいのです

ネズミの姿を見ることもなく、いつの間にかいなくなって二度と戻ってこない、超音波式ネズミ撃退装置が最適なネズミ対策だと言えます

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この記事を書いた人

大正から昭和の時代に祖父が営んでいたという、町の薬屋さん

「保健堂薬舗」

父の記憶では、朝早くから夜遅くまで薬が必要な人のためにずっとお店を開けていたそうです。

自分も薬剤師になった今、くすりでお困りの人のために自分ができることは何かを日々探しています。

なるべく専門的な言葉を使わずに、自分にあったお薬が選べることができるよう

ネット版「保健堂薬舗」を目指します。

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